システム利用料のご案内

4. EC + SC (EN).png

本記事では、システム利用料の請求条件・返金条件および計算方法についてご案内します。

本記事の内容は以下のとおりです。

 

1、システム利用料の請求・返金の計算条件

ご利用のプランに応じて、SHOPLINE はストアのフロントおよび管理画面で発生した各注文に対し、本料金を請求いたします。
計算条件は以下の通りです。

  • 青色のセル(「V」マークが付いている項目)は、システム利用料が発生する注文/支払いステータスを示します。
  • 赤色のセル(「X」マークが付いている項目)は、システム利用料が発生せず、返金対象となる注文/支払いステータスを示します。
  • 月をまたいで支払いステータスを「一部返金済み」に変更した場合、システム上での返金計算は自動的に行われません。ただし、当月の精算時には、注文合計金額を基準にシステム利用料が計算されます。そのため、一部返金を行う場合は、「注文合計金額」が「実際の受取金額」と一致するよう、注文内容もあわせて修正してください。
system_fee_02.png

システム利用料の計算対象となる注文の種類

  1. SHOPLINE 管理画面で作成された注文
  2. ストアフロントで作成された注文
  3. SHOPLINE ライブ配信画面で作成された注文
  4. メッセージセンターで作成された注文

システム利用料の計算対象外となる注文の種類

  1. API からインポートされた注文
  2. POS システムで作成された注文
  3. Smart OMO 顧客連携ツールで作成された注文
  4. 累計購入金額登録用に自動生成された注文

*ご注意:

  • 香港ストア(通貨:香港ドル、国/地域:香港)の場合、適用対象となる注文についてはオンラインサポートにお問い合わせください。
  • 累計購入金額に関する詳細については、顧客データの一括インポート|顧客リストをご参照ください:

    system_fee_01.png

     

 システム利用料が発生しない条件

  1. 注文の「支払いステータス」が「支払い失敗」/「支払い期限切れ」/「返金済み」の場合。
  2. 注文の「支払いステータス」が「未払い」/「返金処理中」であり、かつ「注文ステータス」が「キャンセル済み」/「削除済み」の場合。
  3. [近日公開] 新版の返品管理機能をご利用の場合、判定基準は:
    元の注文の作成日時+返品注文のステータスが「完了」 ≦ 返金可能残高
    新版の返品管理機能の詳細については、詳細返品管理(新)をご参照ください。


    元の注文は8月30日に成立しており、注文ステータス/支払いステータスは上記表にある青色のセルに該当します。

    〇 システム利用料は返金されます

    元の注文は8月30日に成立しており、返品注文がデータ遡及期限(3か月)内に「完了」へ変更されたため、返金条件を満たしています。

    system_fee_03.png
    ✕ システム利用料は返金されません

    元の注文は8月30日に成立しており、返品注文が「完了」へ変更された時点でデータ遡及期限(3か月)を超えているため、返金条件を満たしていません。

    system_fee_04.png

 

システム利用料の返金対象外となる条件

  1. 月をまたいで分割された子注文。
  2. すでに一度システム利用料の返金処理履歴がある注文(各注文につき返金は 1 回限り)。
  3. システム利用料のデータ遡及期限(3 か月)を超えている注文。
  4. 「支払いステータス」が「一部返金済み」に更新された注文で、月をまたいだ後に注文金額が変更された場合、システム上でシステム利用料の再計算は行われません。

 

*ご注意:

  • 注文がキャンセルまたは削除された場合であっても、支払いステータスが「支払い済み」のままであれば、その注文に対してシステム利用料が発生します。
    そのため、注文をキャンセルまたは削除する前に、十分ご確認ください。
     
  • 各注文のシステム利用料の返金可否は、3か月間にわたり再確認されます。
    例えば、5月の注文は6月1日に精算されますが、その後も7月1日、8月1日、9月1日にステータスの変更有無が確認されます。
    青色のセルから赤色のセルへ変更された場合、システムにより返金処理が行われます。
    つまり、各月の注文については、1回の請求計算と3回の返金確認が実施されます。
     
  • 上記条件を満たす全ての注文について、請求および返金の合計額を算出したうえで、見積書に記載のサービス料率および税率に基づき、当月の請求金額が計算されます。
    なお、請求金額はレポート生成時点のデータに基づいて算出されます。レポート生成後に注文ステータスを変更した場合でも、システム利用料の金額は変更されません

 

2、利用明細および請求書 

毎月のシステム利用料の明細レポート、請求書、領収書は、以下のスケジュールで発行されます。

  1. システム精算および明細レポートの生成日時:翌月 1 日 16:00(UTC+8)
    明細のエクスポート方法については、レポートエクスポートをご参照ください。
  2. 請求書メールの送信日時:翌月 16 日 11:00(UTC+8)
    通知サンプルについては、こちらをご参照ください。支払い方法については、サービス料金と支払いをご参照ください。
  3. 領収書の発行時期:翌月 16 日以降。発行後、登録済みのストアメールアドレス・領収書送信先のメールアドレス宛てに送信されます。
 

3、システム利用料の明細レポートのエクスポート方法

[管理画面]>[レポートと分析]>[レポートエクスポート]へ進み、「システム利用料明細」をクリックします。

*ご注意:ストアで一度も注文が成立していない場合は、本オプションは表示されません。

image.png

 

システム利用料明細レポートをエクスポートすると、当月分の詳細を確認できます。

_______.png


新版の返品注文には、「種類」、「返品注文番号」、「元注文番号」、「返品注文作成日時」、「返品注文ステータス」、「元注文合計金額」、「返品注文合計金額」、「実際に返金されたシステム利用料」などの項目が含まれています。
 

新しい返品注文の詳細については、[近日公開] 詳細返品管理(新)をご参照ください。

截圖 2024-06-11 09.57.21.png

 

 

 

関連記事

 

 

この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています
他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

コメント